整形外科 手術

整形外科/手術相談外来のお知らせ(のざと診療所)

2022/3/2

外来日 完全予約制(のざと診療所
毎週 月曜日午前診・金曜日午前診
土曜日(第1・3)午前診
担当医師 渡邊医師
対象手術 人工膝関節置換術:変形性膝関節症
人工股関節置換術:変形性股関節症
肩関節鏡手術:肩インピンジメント症候群
膝関節鏡手術:膝関節半月板断裂
”手術はいずれも患者様の体にやさしいMIS(低侵襲手術)です!!”
手術は西淀病院で行っております。
こんな症状のある方 ○膝関節痛 : ”ヒザ”が痛い方
○股関節痛 : ”ふともものつけ根”が痛い方
○肩関節痛 : ”肩”が痛い方

股関節が変形で痛い

レントゲン撮影の結果、明らかな変形性股関節症がある場合、以下の手術を実施しております。

変形性股関節症 ⇒ MIS人工股関節置換術

西淀病院ではDAA(Direct Anterior Approach)という前方進入法で展開します。
従来の手術方法(後方進入法・外側進入法)との大きな違いは、筋肉や腱を切らないで手術ができるところにあります。従って術後の痛みも少なく、特別な固定も必要なく、原則として従来のような肢位制限もなく、手術翌日からの早期離床(車椅子移乗または歩行練習)が可能となり、術後3週間程度で退院となります。もう少しリハビリをしたいというご希望があれば、入院期間の延長は可能です。

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膝関節が変形で痛い

レントゲン撮影の結果、明らかな変形性膝関節症がある場合、以下の手術を実施しております。

変形性膝関節症 ⇒ MIS人工膝関節置換術
西淀病院では患者様の体にやさしい筋肉を切らない方法で、人工膝関節置換術を施行しております。筋肉を温存しますので術翌日からの早期離床(車椅子移乗または歩行練習)が可能となり、術後3週間程度で退院となります。もう少しリハビリをしたいというご希望があれば、入院期間の延長は可能です。

膝関節の変形が少ないのに膝の痛みが続く

膝半月板断裂の可能性があります。
膝関節MRIで診断します。

膝半月板断裂 ⇒ 膝関節鏡下手術
西淀病院では膝関節鏡を使用して断裂した半月板を切除または修復します。 関節鏡下手術の場合、1cm程度の小さな皮膚切開で手術しますので術後の痛みも少なく、手術翌日から歩行も可能です。術後1週間程度で退院可能です。

薬物療法やリハビリ療法を続けても 肩の痛みが続く

通常の五十肩ではなく、肩腱板由来の症状の場合があります。
肩関節MRIで診断します。

肩インピンジメント症候群 ⇒ 肩関節鏡下肩峰除圧術

肩腱板断裂がある場合と、肩腱板断裂はないが腱板にストレスがかかって腱板が炎症を起こしている場合があります。
肩腱板断裂がなくても、腱板の炎症が続く場合は西淀病院では肩関節鏡を使用して、肩峰を除圧して腱板のストレスを取り除きます。
関節鏡下手術の場合、1cm程度の小さな皮膚切開を数カ所でできますので、術後の痛みの少なく、手術翌日から歩行可能で、術後数日で退院可能です。

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【手術相談外来のお知らせ】
のざと診療所 月曜・金曜午前診/第1・3土曜日午前診(完全予約制)にて
手術相談外外来」をしております。
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